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補聴器や人工内耳は、教室、ホール等では、騒音、反響があることに加え、教師との距離が離れているため、聞き取りが困難な状況になります。
これを大幅に軽減し、聞き取りやすくするため、本校ではソニーの協力のもと、独自に「赤外線補聴システム」を開発しました。
教師の声は、赤外線という一種の光に変換されて教室内に照射されます。
子どもたちは、胸につけた「赤外線受信機」で受けた教師の声を補聴器・人工内耳で、あたかもすぐそば、30〜40cmの距離で話しているように明瞭に聴くことができます。
机や天井に設置されたマイクは、生徒同士の会話をスムーズにするための 鋭指向性マイクロホンで、小学部以上の教室で使用されています。 |
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