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先生と1対1で、歌をうたったり、絵本・絵日記を見ながら自分が思ったこと・気がついたことを伝え、受けとめてもらうことで「聴く力」を育てています。
たとえば、先生と目と目を合わせ一つの事柄に気持ちを寄せて話し合います。自分が話すことを必ず聴いてもらい理解してもらうことが自信につながり、また、そこから他の人が話す時の聴く姿勢も育てます。このようにして、年齢とともに、ことばでやり取りする楽しみを拡げ、思考も深めていきます。
年少から年長へと育つ間に、先生と自分の関係から「聴く姿勢」を身につけます。まず「自分の思いを声に出して伝える」ことからはじまり、次第に先生を介してお友達の話を理解し共感したり、最終的に「子ども同士で話し合う」ようになることを願っています。
全学年が集まり、ごっご遊びやブロック遊び、制作などから自由に選んで活動したり、ゲームをしたりします。その中で、先生や子ども同士でことばを交わし合いながら、楽しく遊んでいます。
子どもたちが音楽を楽しむ時間です。耳をすまして音楽を聴き、歌をうたったり、曲当てをしたり、リズムに合わせて体を動かすことを楽しみます。
神様が私たちを愛し守り育ててくださっていることを知り、感謝します。 みんなで心を合わせてお祈りをしたり、賛美歌をうたいます。
週2日、地域の交流幼稚園に行きます。いろいろな性格、傾向、力量をもつ大勢の健聴の子どもたちの中で、揉まれながらたくましく育つ機会を持ちます。 |